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はじめに

AIに判断材料を届ける、2本柱の仕組み

IceShoreは、〈あなたが確認・補正するWebサービス〉と〈その結果をAIへ返すMCP(AIにデータを渡す接続規格)〉の2本柱でできています。土台になるのが ADL(Architecture Description Language:業務の意味を記述する言語)です。

2本柱

Webサービス(app)は、AIが作成した構成図(ADL)を表示することで、AIの業務理解をあなたに伝え、その補正を促します。MCPは、あなたが補正した構成データをお使いのAIへ返します。

MCP 構成データをAIへ返す ADLをAIへ渡す
お使いのAI 業務理解
Webサービス(app) 確認・補正する 構成図(ADL)で業務の意味を可視化
Webサービス(app)で業務の意味を確認・補正し、MCPを使って正した意味(ADL)をお使いのAIへ届けます。

ユースケース中心のADLと、その解釈エンジン

「誰が・何のために使うか」というユースケースを起点に、影響を受ける利用者の規模・処理フロー・外部への波及を整理し、お使いのAIが変更の影響に答えるための判断材料にします。

  1. 起点 ユースケース中心の ADL 業務の意味
  2. 解釈エンジン ADLを解釈
  3. “判断材料”(3軸+トラフィック)
    • 業務影響(利用者規模)
    • 処理影響(処理フロー)
    • 外部波及(連鎖)
    • +トラフィック
  4. AIが影響に答える
起点はユースケース(業務の意味)。 解釈エンジンが“判断材料”を用意し、お使いのAI自身がそれを使って変更の影響に答えます。これらの判断材料が〈業務影響・処理影響・外部波及〉の3軸でどれだけ揃っているかが、AIの理解度(良好/要確認/要対応)として現れます。IceShore は判断材料を用意し、判断・回答はお使いのAIが担います。